背中というパーツは自分で直接見ることができないパーツですし、人にそんなに見られるパーツではないのでケアを怠ってしまう方は少なくないですよね。
そして、ある日背中に痛みを感じると背中ニキビができていたなんてことがあります。
そこで、ここでは背中ニキビができる原因と、その予防方法についてご紹介します。しっかりと行い、背中ニキビさよならしましょう。

背中ニキビの原因とは

背中ニキビの原因は人それぞれですが、多くの場合、ストレスにより引き起こされます。
顔にできるニキビと同じような原因なのです。
それ以外にも、背中部分を不衛生な状態にしておくと、腐敗物が体の中に入りこんで、それが背中ニキビとなって出てくるのです。

ストレスフリー、食生活を正そう

まずは、どんな体の不調においても正さなければいけないのが、食生活です。
例えば、脂質が多い食事や、偏った食事ばかり摂取していると、上記のように腐敗物が溜まるので、それが体の中に入って背中ニキビとして現れます。
ですから、バランスのとれた食生活を心がけるようにしましょう。
また、ストレスはお肌にとって最大の敵となりますから、ストレスフリーの状態を保てるよう、しっかりと睡眠をとる、適度な運動をしてストレス発散をするなどしましょう。

垢すりをして背中の腐敗物を取り除こう

背中は、衣類と接着している部分ですから意外と汗をかいている部分でもあります。
その汗が乾いてしまうと、肌に腐敗物としてそれが残り、ニキビを引き起こす原因ともなります。
ですから、適度に汗をふくということもそうなのですが、なかなか背中の汗は拭き取ることができないので、定期的に垢すりをして腐敗物を除去しましょう。
ただし、ごしごしと擦りつけると肌を傷つけてそこからニキビの元となる菌が入り込むことがあるので、強くこすりすぎたり、垢すりの頻度はそんなに多くしないようにしてください。

保湿をしっかりと行おう

背中ニキビの原因とも、他の部分のニキビの原因ともなることなのですが、肌が乾燥した状態だとニキビができやすくなります。
ですから、普段なかなかすることはない方が多いかと思いますが、顔だけではなく、背中の保湿もしっかりと行うようにしてください。
お風呂に入っている時(お風呂からあがる直前がベストです)、もしくはお風呂上がりの湿った状態の肌に保湿クリームなどを塗ると保湿効果がアップしますから、こういった時間に毎日背中に保湿用品を塗るようにしてください。